2006年09月27日

オーマイがダメなのは理想と現実を区別できてないからかも。

イデオロギー抜きで、匿名実名の話として。

OhmyNews:記事の質、最終的には「説得力」
http://www.ohmynews.co.jp/MediaCriticism.aspx?news_id=000000001658

いや全くその通りで、さすが佐々木氏。



・・・・・・と思わなくもないのだが。

「2chのソース主義」による証明を持ち出すまでもなく、
オピニオンの説得力とファクトの説得力は全く次元の違うもの、なんてのは
ブログや2chやってる奴の99%は(自分で言語化しなくとも、
少なくとも)肌で知っているものだと思っていたが、
これがオーマイニュースになるとわざわざ説明しなければならない事項になる、
という事なんだろか。

いや、オーマイニュースというか、実名論者に対しては、か。


というか、現実として目の前にはほとんどオピニオンしか存在していないのに、
説得力や記事の必要性に関しての議論になるとファクトのそれを始めるから
それでワケ解んねぇことになるんだな。こないだのシンポジウムでも。


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2006年03月17日

いまさらだけど書いておきたかった。

オレとしては「いまさら」というより「今だからこそ」なんだけど、
一部の人メソッド」について。

「一部の人メソッド」は語句説明よりもそれを使った批判・罵倒が先行しすぎた。
その先行した批判の中で「一部の人メソッド」の拡大解釈が進んで
単なる罵倒語に成り下がったんだけど、
それに関して使用者があまりにも無頓着すぎたと感じる。


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2006年03月14日

「誰が」ではなく「何を」は匿名擁護論の基本。

小倉秀夫
『「重要なのは誰が語ったかではなく何を語ったかである」とのテーゼのもとに匿名発言の自由を謳歌している人々が、語っている人が誰であるのかが詮索され、まさに語った人の属性のみに着目した批判が行われていることについて抗議の声を上げないというのはいかがなものかという気がします。』
これは正論。
最近、頭の中で「2ちゃんねらーの矜持」というものを考えてるんだけど、
それは大体こんな感じ。
「重要なのは誰が語ったかではなく何を語ったかである」は
「名無しさん」を一番根底で支える思想であるので、
名無しを擁護し利用する立場である以上は徹底されるべきだ。


何故余計な属性でツッコミ入れるの禁止したい小倉さんが、余計な属性(情報)公開を望むのかが多大に矛盾している。
文脈とか背景とかを考慮し始めるとこんな感じでツッコミ入れ放題なので
今回は余計なことは考えない。


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2006年02月09日

オレにとってその意見は「アリの一穴」。

なんでかフラメンコ: ハンドル変えれば別の人
http://d.hatena.ne.jp/orochon56/20060209#p1
ネットの利点は、好きな時に好きな人と好きなだけコミュニケートできるところにある。面倒になったらネットから離れてしまえばいい。そこに義務も責任もない。そんな無責任な空間だからこそ、実像とかけ離れた突飛なキャラクターを作り出して遊ぶことも可能なのである。
「実名だ?ふざけんな個人特定や責任ならハンドルで十分だろ」論者のオレとしては
時たま出会ってしまうこういう意見に対して
一体どういうリアクションを取るべきなのか非常に悩む。

しかし、こういう人はこういう人で確実に存在しちゃうんだよなぁ・・・・・・。

「ネットはヴァーチャル空間だから人格なんていくらでも変えられて云々」
という話に対して、オレは「それ一体何年前の価値観だよ」という感想しか持っていない。
感情論で言えば嫌悪感しかない。

が、論理的に否定できる材料があるかっつーとそれも何も無い。
答えが無いまま、ずーっと保留してきている自論の脆弱性の一つ。


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2006年01月20日

「何を言ったかが大事」を「説明責任」に言い換えるとスッキリする件。

圏外からのひとこと: 重要なのは「身元」か「アカウンタビリティ」か?
http://amrita.s14.xrea.com/d/?date=20060119#p01
つまり、重要なのは「身元」でなくて「説明責任」であるということだ。
(略)
そして、「説明責任」より「身元」を求める風潮は、日本においてより強いと思うが、それが何故か考えているうちに、「説明責任」という訳語に問題があるような気がしてきた。「説明責任」という言葉は、 accoutability という原語の意味とかけ離れたニュアンスをしょいこんでしまっているのではないか。
(略)
「説明責任」とは、問題が起きた時に公開の場で吊るし上げにあう義務、という意味を暗に含んでいるように、私には思える。
匿名を否定する人が何故あれほどまで個人特定にこだわるかの理由の一端が
かなり明確に見えた気がした。
それにしても、匿名議論において散々既出な話も、
少し視点と言葉を変えるだけでこうもスッキリしたエントリーになるのか。
お見事。


あと、参考リンク。これも既出ではあるが端的なまとめにはなる。

匿名性はインターネットを殺さない
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060116205.html
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060117207.html


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2006年01月12日

なるほど。

〜大ブロ式〜: 批判か無視か、それが問題
http://d.hatena.ne.jp/santaro_y/20060111/p1
以上のような動機によってなされた批判である場合、それが何を意図しているのかということは認識しておく必要があると思う。それは言及している相手、書き手への意見でなく読み手へのそれだということについて。
これは今まで自分であまり考えていなかった視点なので思わず唸った。
以前、「観客同士の場外乱闘」という感じの形容をどこかで見たような気がしたが、
こういうことか。

「サッカーでフーリガンが騒いだときに選手は何をすべきか、何ができるか」
とかに置き換えて考えてみると、結構深くて面白いかもしれない。


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2005年12月16日

すいません、前回の話は無かった事に。

前回の話ってのはコレ

好むと好まざるとにかかわらず: 匿名という害虫の不妊化
http://plaza.rakuten.co.jp/catfrog/diary/200512110000/

改めてエントリーを読み直して考えようとしてみたんだが、


   ネットにおける勝ち組負け組って何??


という思いっきりスタートの部分で深い迷宮に入りこんだ。
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2005年12月12日

「実名になったら」というシミュ

好むと好まざるとにかかわらず: 匿名という害虫の不妊化
http://plaza.rakuten.co.jp/catfrog/diary/200512110000/
実名が力を持つインターネット、それはネットがリアルの手段/ツールのひとつになるということ。ネットとリアルを別の世界と考えている人々の終わりであり、リアルで力を持つ人間にとっての新しい有力な手段の始まり。

まあそういう世の中が来るのかどうかまだ判らない。けど匿名派だってネガティブシンカーだってそういう流れが来たらどうするのかってのを妄想しといたほうがいいんじゃね?ってことで以上。。
この辺に関しては実は最初から漠然と答えを持ってるんだけども、
上手い事綺麗にまとまらないのでじっくり考えて文章化してみようと思う。

文章化が完走できるかどうか解らんので、取り急ぎキーワードだけ。

  ・リアルに引き篭もる(直接的な回答)
  ・距離の壁(東京人の圧倒的優位性)
  ・back to the "news group" or "mailing list"(オレの思うネットの実名化)


余談。
実名出した末に「テメェごときが偉そうに語るんじゃねぇ」と言われたら、
その文脈がどんなに理不尽であってもオレは黙らざるを得ない。
それが現実でありそれがネガティブシンカー。


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2005年12月06日

ふと行う実名/匿名議論回顧 Ver0.01

ネットの実名/匿名問題も、読売の記事見出しリンク問題も、はてブコメント問題も、
あれもこれもそれも、ほぼ全てが


   結局のところネットってのは何をするための道具・場所か


という根源的な唯一点でつながっているように思う。
つながっているというより、この一点で明確な答えがあれば
それを元に全てを一刀両断的に解決できる。ような気がする。

数学的帰納法で「f(n+1)が正しい」の証明が完了するようなものだ。


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2005年11月22日

はてブの今後に関する公式見解

はてなブックマーク日記: はてなブックマークのコメント欄について
http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatenabookmark/20051122/1132638020

・・・・・・まぁ、なんだ。
結局のところ、管理の方針としては2chとほぼ一緒なんやな、と。
これが良いんだか悪いんだかは、まだオレにはよく解んね。


今思っている事の根底にあるのは

   ハンドル・実名での罵倒は名無しでのそれより遙かに重い

ということ。
これを元にすると「2chとはてブの管理方針が同じで良いワケ無い」という答えになる。

・・・・・・なるのだが。
まだ考慮しなければならん部分がある気がするが、上手く形にならない。


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2005年09月26日

匿名以外の2chのメリット(だったもの)

foursueの随筆日記: 2chをみてるときとはてなをみてるとき
http://d.hatena.ne.jp/foursue/20050922#p1

とりあえず読んでいただいて。

この話を2ちゃんねらーの視点で整理してみたいと思う。
このエントリーに関してはオレの独断と偏見と実感が前提となることを先に断っておく。


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2005年08月24日

匿名でやっていれば歯牙にもかけられなかった。

「オタ」「きもい」──スタッフのブログ発言、企業を巻き込む騒動に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/23/news037.html
アルバイトスタッフがブログに書き込んだ無配慮な発言に対し、企業が謝罪に追い込まれるケースが起きた。
とりあえず資料の一つとしてメモ。
「キモい奴にキモいと言って何が悪い」という話ではなく、
「2chの煽りを身分明かして叫んだらどうなるか?」という典型例。

2chでならば「ヲタキモい氏ね」なんて挨拶程度のものでしかないんだけどな。

で、それはそれとして、このレスの視点が非常に面白かった。
486 :番組の途中ですが名無しです :2005/08/16(火) 18:27:25 ID:fAhUep8T0
この、ネイサンズのバイトの人は、別に「オタクは汗臭いからきもい」とは言ってないんよな。
ただ「オタクがきもい」と。
加えて、「もえるるぶって、きもい」と。
また、「妹達のヘアスタイルなどが失敗してて、きもい」と。
こいつ、自分の趣味に合わないことを、全部「きもい」と言ってるわけだ。
「語彙の無い、最近のアホの子」って評は当たってるみたい。

これ「分からん趣味だなぁ」とか「こんな朝早くからこんなたくさんの人が集まって異様だ」
くらいの言葉で書くべきなんだよな。絶対にそう。
それを全部「きもい」の一言で軽くすまそうとするから、こんなしっぺ返しをくらうことになる。
「きもい」でなんでも済まそうとするやつは、この姉ちゃんのことを反面教師として、
今日以後は本当に、言葉遣いを改めるよう努力しろよ。


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2005年07月20日

読んどけ。

BBSの変容と現代日本の若者文化
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/research/symposium/past_sympo_isics/2003/Kitada_web/index.html

上から下まで非常に同意というか、こういう


   「印象操作ではない、ちゃんと中身に立ち入った上での2ch論」


が公の場に出ることが珍しい事自体、「それはどうなんだ」と思わなくも無い。
2chに入り浸る人間には腑に落ちるというよりは当たり前の話だが、
その感覚が世間一般に説明される機会は非常に少ない。

そんなわけでとりあえず必読に値する。
対比するにガ島通信さんの言う2ch論・オルタナティブマスメディア論が
如何に薄っぺらで馬鹿馬鹿しいか。

共同体に関して重要なのは、それが内輪でありながら同時に匿名性の空間の中で無限の広がりを持っている。無限でありながら内輪である、内輪でありながら無限の広がりを持っているという信憑を少なくとも本人たちが持っているということです。
この一文は頭に入れておこうと思う。「境界の無い無限の内輪感覚」とは見事な表現だ。


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2005年07月04日

山岡氏の強さにはリスペクトしつつ。

本紙・山岡自宅、早朝放火される。これは、言論に対する明らかな挑戦だ
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/07/post_7cd1.html

「思考 - 実名/匿名」というカテゴリでこの話を持ち出した時点で、
オレの言いたいことは察していただきたい。
これだけの話を引き合いに出して多くを語る事は気が引けるので。


一般人は山岡氏ほど強くはないし、強くなれと言うのも無理がある。
言論で食ってるわけじゃないのだから。
だから、リアルで嫌がらせされたら黙ってしまうし、黙らざるを得ない。
結局はそこに話の全てが収束する。


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2005年06月27日

「不特定多数に個人情報晒せ」と促されて従うバカが居るとは思えんが。

いや、従うバカは居ないとは言えないか。
で、そういう奴が当然のようにストーキング被害等に遭って
「ネットは危ない」とかホザく図式は既にあるんだものな。
何の話かといえば、この話だ。

実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050627-00000032-kyodo-bus_all

ツッコミどころがありすぎて、どう反応したものかサッパリ解らん。
というか、所属住所氏名を明かした上で小中学生にブログをやらせるのだとしたら、
もはや何がしたいのかすら解らん。

それとも、総務省的には池田小事件大歓迎なんだろうか?


何故にこうまで、どいつもこいつも超が付くほど近視眼的なのか。
実名を晒せというなら、少しはリスクについて語ってくれ。
社会的地位を含め、オレの身体的精神的健康を完全に保証してくれるなら、
明日からでも実名ブログに変わってやるから。


2005/06/27 17:40 追記。
そもそも実社会が不健全なのに、その鏡というか実社会そのものであるネットに
健全性を求めるのが間違いまくってる。
なんだ「健全」ってのは。健全な行政・健全な政治・健全な国会を見せてから言いやがれ。


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2005年06月17日

両者とも、かなりいい加減な事言ってませんか?

この記事を読んでとりあえず思ったのは、

   藤代さんが日本におけるブログの実態を誤ってD.J氏に伝えてると同時に、
   D.J氏もアメリカにおけるブログの実態を誤って藤代氏に伝えてる可能性が
   あまりにも大きすぎて、結局何も得られない記事だよなぁ?これ。

ということ。

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2005年06月08日

実名サイトの運用:中国の例

中国、Webサイトとブログを登録制に――非登録サイトは閉鎖へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/07/news093.html

ある意味貴重な資料だと思うので、あえて「実名/匿名」のカテゴリーで。
厳格な実名登録がこういった結末に至る可能性は頭に入れておくべき。
「中国当局は、特に率直な発言をするサイトを国外に追い出したいのだ。そうすればフィルタリングで中国からそれらサイトへのアクセスを遮断できる。国内で実名の下でサイトを続ける人々は、政治の話題を避けるか、中国共産党のプロパガンダを流さざるを得なくなってしまう。今回の決定は権力者によるオンラインのニュースと情報の効果的な統制を可能にする」


この言葉に全てが詰まっている。
これを「良い事だ」と考える人とは議論が成立するとは思えない。


2005/06/15 追加記事あり

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2005年05月30日

強硬実名論者は銃をぶら下げている

向こうのコメント欄に書くべき内容だが、手元に残したいのであえてエントリー化。
「何故に実名論者との議論は一生平行線をたどるのか」の答えの一端が見えた。

匿名の存在意義 再び
http://plaza.rakuten.co.jp/catfrog/diary/200505300001/
リアルでのメリットを享受するものは当然ながらそのメリットをネットに持ち込む。当たり前だ。手持ちの武器がタンマリあるのに丸腰で戦場に赴く馬鹿がどこに居る?

なるほど。


   「二丁拳銃腰に下げて決闘の正装してるガンマン」が
   丸腰の市民捕まえて「武器を抜け」と叫んでるわけだ。


そら平行線たどるわ。当たり前だ。


# ロングテイル理論は初めて聞いたので前半サッパリ解りませんでした。
# 今度暇な時にググってみます。


余談。
福田さんのところは「思ったとおりに」「ゆ〜っくりと」議論が進んでいるようだ。
引き続き眺めたり参加したりしよう。


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2005年05月27日

名無しのメリット - 2chという場

この「思考 - 実名/匿名」のカテゴリーができた直接要因は小倉先生の匿名否定だが、
オレの実名/匿名論というか、匿名肯定論自体は2ch出現時から連綿と議論が続けられてきた
「名無しのメリット」がベースになっている。
今でも、基本的認識としては「(ハンドル≒実名)≠匿名」だ。

以前はzenhitei氏の「2ちゃんねる研究(http://www24.big.or.jp/~faru/)」を提示しておけば
それで言いたいことはほぼ全てフォローできていたんだが今は無くなっている。
ので、今盛り上がっている実名/匿名論とは話が少しずれるのだが、
頭の中に残っている「2ちゃんねる研究」を再構築して「名無しのメリット」をまとめる。

また、以下の話は「キミもアナタも皆名無しの2ch」という特殊な状況での話であり、
ブログ等、2ch以外の場での名無しを推奨する話ではないことをあらかじめ断っておく。


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posted by Scott at 12:39| Comment(6) | TrackBack(3) | 思考 - 実名/匿名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

実名/匿名 - メリットデメリットまとめ

波に乗り遅れた感も甚だしいが、一応その都度書きたいことは書いてきたし、
この件に関しては細く長くゆ〜っくりやるつもりだから
別に何時まとめても構わんかな、と思いつつ。


これまで何度か実名/匿名について扱ってきたが、
今読み返してみて舌足らずにも程があることに気付いた。
それでも今までの話で何を言いたかったのかは
読んだ人には掴んでもらっていると信じているが、
ここらで匿名に関して言いたいことを全部まとめてみようと思う。


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posted by Scott at 12:57| Comment(31) | TrackBack(10) | 思考 - 実名/匿名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする