主張自体には別に反論は無いどころかむしろ同意なのだけど、
何か言葉にトゲトゲしさを感じる。帰化されて以降、特に。
何が心配かって、ガ島通信さんの道のりと重なって見えるんだよな。物凄く。
・マスコミの中に居ながらマスコミ批判を続けたガ島通信
・在日の中に居ながら在日批判を続けるコリアン・ザ・サード
ガ島通信さんはマスコミ批判の果てにホリエモンで変調来たして
そしてネット批判で転んで今に至る。
コリアン・ザ・サードさんも、何か、その「果て」に向かっているようで心配。
好きなブログであるが故に。
「嫌な事の二の舞」はできれば見たくない。


氏の関心事への先鋭化というのもあると思いますが、blogメディアゆえの先鋭化という気がしてます。
# というか同じ感想を持ってる人が居て良かったw
>blogメディアゆえの先鋭化という気がしてます。
だからこそ心配だったり。
ガ島通信さんはまさにそれで「果て」に行ったと思ってるので。
アルファブロガー(有名ブロガー)に対する、
ある種の期待のような空気がブロガーを「果て」へと加速させる。
とか、そういう感覚です。
もうちっとスローな感じでいいと思うんですけどね。
# もっとも、オレが思うからどうこうという話でもないけど。
まったく無名ブロガーのわたしですら、ひとつのテーマを根詰ていくと、「果て」に進み出そうになる感触があります。
自分の場合、藤沢というローカルに対して先鋭化してた時期があったのです。
#最初のコメントが、名無しになってしまいました。
最近、彼を誤解してる人が多いことを知って、あららと思ったので一言。ネットの中だけ見ていても分からないことはたくさんありまっせ。
私もそうなんですけど、
自分にスポットライトが当たると感じると(実際当たってるかどうかは別として)、
その分野に関して自分が書くことに使命感が出てきたりするんですわな。
ただし、それは果てへの加速の原因であると同時に
良質エントリーの燃料にも当然なりうるので、
その使命感を全部消すのもダメで、常時適度に調整していくのが
自分の身の丈にあったブログを続けるコツの一つだと思ってます。
このニュアンスを上手く言語化できないのでちょっと乱文になりました。
>R30氏
了解しました。
ただ、了解はしましたが、
やはり私からはネットの中のガ島通信さんしか見えませんので
そう申されても全然ピンとこないのが実際のところです。
引き続き、影ながらガ島さんからの何かしらのアウトプットを待つことにします。
言及されたんで何となく感想を。常々思ってたことでもあるし。
自分自身、似たことを常に思いながらっていうか、
アクセス解析眺めながらブログやってる人は皆、具体的に考えずとも
少なくとも肌で感じてるんじゃないかと思うんですよ。
自分はエントリーを書き続けることでネット上に生きている
という感覚を。
1週間ぐらい旅行出かけてて、帰ってきてアクセス解析見ると
「やっぱブロガーは更新によって今存在していることになるんだなぁ」
とか。
この感覚は何も無くても何か書かなきゃ、とか
そういうブロガーの強迫観念の元の一つなんじゃないかと思う。
ここら辺から
「フローもいいけど、もっとストックが活用されるようにならんものかなぁ」
とか考え始めるわけだけど、ここから先は思考中なのでここまで。
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2006年08月03日 k-takahashi 技術, ネット つまり、サイトやブログを閉じろという要求は・・・となる。
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うぁっ・・・!